夏季オリンピック日本獲得メダル数

回年開催都市開催国日本の獲得メダル数:金/銀/銅
第35回2032ブリスベンオーストラリア
第34回2028ロサンゼルスアメリカ
第33回2024パリフランス201213
第32回2020→2021東京日本271417
第31回2016リオデジャネイロブラジル12821
第30回2012ロンドンイギリス71417
第29回2008北京中国9611
第28回2004アテネギリシャ16912
第27回2000シドニーオーストラリア585
第26回1996アトランタアメリカ365
第25回1992バルセロナスペイン3811
第24回1988ソウル韓国437
第23回1984ロサンゼルスアメリカ10814
第22回1980モスクワ旧ソ連不参加
第21回1976モントリオールカナダ9610
第20回1972ミュンヘン西ドイツ1388
第19回1968メキシコシティメキシコ1177
第18回1964東京日本1658
第17回1960ローマイタリア477
第16回1956メルボルンオーストラリア4105
第15回1952ヘルシンキフィンランド162
第14回1948ロンドンイギリス不参加
第13回1944ロンドン中止
第12回1940東京(返上) → ヘルシンキ中止
第11回1936ベルリンドイツ648
第10回1932ロサンゼルスアメリカ774
第9回1928アムステルダムオランダ221
第8回1924パリフランス001
第7回1920アントワープベルギー020
第6回1916ベルリン中止
第5回1912ストックホルムスウェーデン000
第4回1908ロンドンイギリス不参加
第3回1904セントルイスアメリカ不参加
第2回1900パリフランス不参加
第1回1896アテネギリシャ不参加

出典:日本オリンピック委員会、他

■ 見えてくること

歴代の結果を並べてみると、何度も上位に登場する国がある一方、時代とともに勢力図が変化していることに気づきます。
長く強さを維持している国、新たに力を伸ばしてきた国。その移り変わりには、それぞれの時代の特徴が表れています。

こうした傾向は、なぜ生まれているのでしょうか。
一つひとつの結果だけでなく、長い時間軸の中で「偏り」や「変化」に目を向けることで、その背景にある構造が見えてきます。

■ データを「見る」から「読み取る」へ

数字やデータは、並べるだけでは意味を持ちません。
その背景にある理由を読み取ってはじめて、次につながる示唆が見えてきます。

▶ 調査結果をどう読むか──数字と声から示唆を導く

企業の顧客データについても、同じことがいえます。
満足度の数字を見るだけでなく、「なぜその評価になったのか」を読み取り、次の行動につなげることが重要です。

▶ 顧客満足度調査(CS調査)とは?──設計・分析・活用まで