女子サッカーワールドカップ優勝・準優勝国
| 回 | 年 | 開催国 | 優勝 | 準優勝 |
|---|---|---|---|---|
| 第10回 | 2027 | ブラジル | ||
| 第9回 | 2023 | オーストラリア&ニュージーランド | スペイン | イングランド |
| 第8回 | 2019 | フランス | アメリカ合衆国 | オランダ |
| 第7回 | 2015 | カナダ | アメリカ合衆国 | 日本 |
| 第6回 | 2011 | ドイツ | 日本 | アメリカ合衆国 |
| 第5回 | 2007 | 中国 | ドイツ | ブラジル |
| 第4回 | 2003 | アメリカ合衆国 | ドイツ | スウェーデン |
| 第3回 | 1999 | アメリカ合衆国 | アメリカ合衆国 | 中国 |
| 第2回 | 1995 | スウェーデン | ノルウェー | ドイツ |
| 第1回 | 1991 | 中国 | アメリカ合衆国 | ノルウェー |
出典:FIFA国際サッカー連盟、JFA日本サッカー協会
■ 見えてくること
歴代の結果を並べてみると、何度も上位に登場する国がある一方、時代とともに勢力図が変化していることに気づきます。
長く強さを維持している国、新たに力を伸ばしてきた国。その移り変わりには、それぞれの時代の特徴が表れています。
こうした傾向は、なぜ生まれているのでしょうか。
一つひとつの結果だけでなく、長い時間軸の中で「偏り」や「変化」に目を向けることで、その背景にある構造が見えてきます。
■ データを「見る」から「読み取る」へ
数字やデータは、並べるだけでは意味を持ちません。
その背景にある理由を読み取ってはじめて、次につながる示唆が見えてきます。
企業の顧客データについても、同じことがいえます。
満足度の数字を見るだけでなく、「なぜその評価になったのか」を読み取り、次の行動につなげることが重要です。
