冬季オリンピック日本獲得メダル数

回年開催都市開催国日本の獲得メダル数:金/銀/銅
第27回2034ソルトレークシティアメリカ
第26回2030アルプス地域フランス
第25回2026ミラノ/コルティナ・ダンペッツォイタリア5712
第24回2022北京中国369
第23回2018平昌韓国454
第22回2014ソチロシア143
第21回2010バンクーバーカナダ032
第20回2006トリノイタリア100
第19回2002ソルトレークシティアメリカ011
第18回1998長野日本514
第17回1994リレハンメルノルウェー122
第16回1992アルベールビルフランス124
第15回1988カルガリーカナダ001
第14回1984サラエボユーゴスラビア010
第13回1980レークプラシッドアメリカ010
第12回1976インスブルックオーストリア000
第11回1972札幌日本111
第10回1968グルノーブルフランス000
第9回1964インスブルックオーストリア000
第8回1960スコーバレーアメリカ000
第7回1956コルチナ・ダンペッツォイタリア011
第6回1952オスロノルウェー010
第5回1948サン・モリッツスイス不参加
第4回1940ガルミッシュ・パルテンキルヘンドイツ000
第3回1936レークプラシッドアメリカ000
第2回1932サン・モリッツスイス000
第1回1928シャモニー・モンブランフランス不参加

出典:日本オリンピック委員会、他

■ 見えてくること

歴代の結果を並べてみると、何度も上位に登場する国がある一方、時代とともに勢力図が変化していることに気づきます。
長く強さを維持している国、新たに力を伸ばしてきた国。その移り変わりには、それぞれの時代の特徴が表れています。

こうした傾向は、なぜ生まれているのでしょうか。
一つひとつの結果だけでなく、長い時間軸の中で「偏り」や「変化」に目を向けることで、その背景にある構造が見えてきます。

■ データを「見る」から「読み取る」へ

数字やデータは、並べるだけでは意味を持ちません。
その背景にある理由を読み取ってはじめて、次につながる示唆が見えてきます。

▶ 調査結果をどう読むか──数字と声から示唆を導く

企業の顧客データについても、同じことがいえます。
満足度の数字を見るだけでなく、「なぜその評価になったのか」を読み取り、次の行動につなげることが重要です。

▶ 顧客満足度調査(CS調査)とは?──設計・分析・活用まで