ラグビーワールドカップ

回年ホスト国(地域)優勝2位3位4位日本の成績
第11回2027年オーストラリア
第10回2023年フランス南アフリカ共和国ニュージーランドイングランドアルゼンチン一次リーグ敗退
第9回2019年日本南アフリカ共和国イングランドニュージーランドウェールズベスト8進出
第8回2015年イングランドニュージーランドオーストラリア南アフリカ共和国アルゼンチン一次リーグ敗退
第7回2011年ニュージーランドニュージーランドフランスオーストラリアウェールズ一次リーグ敗退
第6回2007年フランス南アフリカ共和国イングランドアルゼンチンフランス一次リーグ敗退
第5回2003年オーストラリアイングランドオーストラリアニュージーランドフランス一次リーグ敗退
第4回1999年ウェールズオーストラリアフランス南アフリカ共和国ニュージーランド一次リーグ敗退
第3回1995年南アフリカ共和国南アフリカ共和国ニュージーランドフランスイングランド一次リーグ敗退
第2回1991年イングランド
フランス
ウェールズ
スコットランド
アイルランド
オーストラリアイングランドニュージーランドスコットランド一次リーグ敗退
第1回1987年オーストラリア
ニュージーランド
ニュージーランドフランスウェールズオーストラリア一次リーグ敗退

出典:日本ラグビーフットボール協会、他

■ 見えてくること

歴代の結果を並べてみると、何度も上位に登場する国がある一方、時代とともに勢力図が変化していることに気づきます。
長く強さを維持している国、新たに力を伸ばしてきた国。その移り変わりには、それぞれの時代の特徴が表れています。

こうした傾向は、なぜ生まれているのでしょうか。
一つひとつの結果だけでなく、長い時間軸の中で「偏り」や「変化」に目を向けることで、その背景にある構造が見えてきます。

■ データを「見る」から「読み取る」へ

数字やデータは、並べるだけでは意味を持ちません。
その背景にある理由を読み取ってはじめて、次につながる示唆が見えてきます。

▶ 調査結果をどう読むか──数字と声から示唆を導く

企業の顧客データについても、同じことがいえます。
満足度の数字を見るだけでなく、「なぜその評価になったのか」を読み取り、次の行動につなげることが重要です。

▶ 顧客満足度調査(CS調査)とは?──設計・分析・活用まで